モデルハウス誕生までのヒストリーvol⑱「タイベックシートと胴縁」

令和元年10月31日

胴縁を加工しているところ

この一カ月の間に外から見えるボードが変化しているのにお気づきでしょうか??上棟に見えていた頼もしいイラストのダイライト(耐震・防火ボード)の上に、フェノバボード(断熱ボード)を貼り。その上から こちらのタイペックシートを貼ります。

タイペックシートとは、ポリエチレンの極細長繊維を 熱と圧力だけで結合させたシートです。優れた防水効果で雨から室内を守り、室内の湿気を外に出すという とてもワンダフルな働きをしてくれるそうです。

そして、その上に取り付けられた角材(胴縁)。こちらは、壁の強度を出すためと通気の為に取り付けます。完成した物件ではわかりませんが、野崎住宅の構造は施主様が快適な生活を送れるように 施工されています。

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