「心地良さ」こそがこれからの家づくりの基準

株式会社野崎住宅

〒822-0001 福岡県直方市感田2138-1
Fax.0949-26-3383

0120411853 採用情報
  • お問合わせ
  • フェイスブック
ノザキスタイル

NOZAKISTYLE CONSEPT家づくりの考え方

工法と特徴

あなたの家に最高のクオリティを。ここではNOZAKI STYLEの住まいを特徴付ける、いくつかのポイントをご紹介させていただきます。

木造木軸工法

木造木軸工法

日本古来の伝統工法を発展させた木造軸組構法は、職人の腕の良さが出来不出来を決めます。

NOZAKI STYLEの注文住宅で主に採用される「木造軸組構法」とは、日本古来の伝統工法を発展させた工法で、日本では最も一般的な住宅建築の方法です。
「柱」(縦架材)と「梁」(横架材)を組み上げて家の骨格(「軸組」)を作り、更に「筋交い」(柱と梁が交差する角を支える斜め材)や金具で強度を上げます。

台風などの横風にも強く、地震の際も揺れを吸収して倒壊しにくいなどの安全上のメリットの他に、「ツーパイフォー工法」に比べて設計の自由度が高く、将来の増改築が容易であること、木材の良さを表現するための真壁造り(柱・梁現し)が可能で、高温多湿の日本の気候風土に合った木材の調湿効果も期待することができるなどの設計上のメリットがあります。
しかし職人の技術の善し悪しが家の出来の善し悪しを大きく左右する工法なので、ローコスト住宅や工期の短い住宅にはあまり向いていません。

木造木軸工法

鉄筋コンクリート造 / 鉄骨造

高層ビルで採用される鉄筋コンクリート造は、高い耐久性と美しい造形が資産価値を高めます。

NOZAKI STYLEの集合住宅や商業施設で主に採用されている「鉄筋コンクリート造(SR造)」「鉄骨造(S造)」。
圧縮に強いコンクリートを引っ張りに強い鉄筋で補強した「鉄筋コンクリート」を建物の主要構造に用いた工法が「鉄筋コンクリート造」で、鋼材を用いた工法が「鉄骨造」です。
いずれも頑強で地震や台風に強く、大きな建物を作りやすいというメリットがありますが、火災に対しては「鉄筋コンクリート造」が十分な耐火性を備えているのに対し、「鉄骨造」については鋼材が高温に弱いため、十分な耐火加工を施すことが必要になります。
また「鉄筋コンクリート造」の方が「鉄骨造」に比べて設計の自由度も大きいなどメリットが多いのですが、反面でコストが高く(建物が重くなるため地盤の弱いところでは杭工事コストなどが更に必要)、不動産資産活用という観点から見ると回収に時間がかかるという欠点もあります。

無垢材

無垢材

風合いを楽しむことができるのは、天然素材である無垢材にしかない魅力です。

無垢材とはその名の通り、何の加工もしていない天然の木材のことです。逆にさまざまな木材を張り合わせたものは「集成材」と呼ばれます。
まだ新しい時には新しい時特有の、そして使い込んでいくと使い込んできた年月を感じさせる、それぞれに異なった風合いを楽しむことができるのは、天然素材である無垢材にしかない魅力です。
また無垢材は、森林浴でも注目されている「フィトンチッド」という成分を発していて、気持ちをリラックスさせる効果があるといわれています。NOZAKI STYLEの「Sumika」「木ごころ」などのシリーズで使用される無垢材は、主として杉とパインの無垢材です。
杉は学術名を「クリプトメリア・ジャポニカ(日本の秘宝)」といい、昔から日本人の生活に深く関わってきた日本の国産材で、家屋や家具、日用品にも多く使われています。湿気の多い時期には水分を吸収し、乾燥する時期には水分を排出する調湿性に優れ、コンクリートの約2倍ともいわれる断熱性が「夏は涼しく冬は温かい」生活環境を生み出します。また材質が柔らかいため、膝や腰への負担が軽く、お子様が転んでも安心な素材です。

一方、パインは世界中に分布していて100以上の豊富な品種がある国際種です。日本ではアカマツ、クロマツ、エゾマツ、トドマツ等が主として用いられています。他の種類の木と比べてとても柔かく、温もりが伝わりやすいため、無垢材が持つ暖かさを十分に味わうことができます。その反面、特有の柔らかさゆえに傷が付きやすいというデメリットもあります。

レッドシダー

レッドシダー

北米生まれの木材らしく、高い耐久性と独特の風合いを誇るレッドシダー材。

NOZAKI STYLEの「Shonan House」などのシリーズに採用されているレッドシダーは、カナダ西部の太平洋沿岸に広がる森林地帯が生まれ故郷となる外来材です。
日本では木目が杉に似ているため、「米スギ」「カナダスギ」と呼ばれていたこともありますが、実は杉ではなくヒノキの仲間で、ヒノキ科特有の芳香を持っています。
密度が低く内部に空気を多く含むため極めて断熱性が高く、吸湿しにくい性質のため湿度が変化しても寸法の変動が小さく、反り・曲がり・割れが起きにくいという特徴があり

ます。また木目が均一で温かみのある色合いがとても美しいこと、内部に天然の殺菌成分を多く含んでいるため、菌や害虫の侵入を防ぎやすく長持ちすることなどのさまざまな優れた特徴を持っています。
樹脂を含まず、木肌がきめ細かく、寸法安定性が高いレッドシダーは、塗装した場合の仕上がりもきれいで塗料の持ちもとてもよいのですが、無塗装の場合には経年変化で白銀色の独特の風合いで、他の木材にはない独特の魅力を感じさせます。

漆喰(しっくい)

漆喰(しっくい)

漆喰の壁の独特のアンティークな美しさは、住む人の心を捉え、優しく癒します。

NOZAKI STYLEの「La ferme」シリーズで主に採用されている漆喰(しっくい)は、水酸化カルシウム(消石灰)を主成分とした建材で、微細な多孔質の素材であるため吸湿・放湿性に優れています。
建築基準法にも適合する不燃性の素材で、化学建材のように有害なガスが発生することもありません。昔のお城などの建物が漆喰で塗られていたのも、漆喰の高い防燃性によるものなのです。

また漆喰は主成分の消石灰の作用による殺菌機能を持っていて、細菌の生育・増殖を抑え、カビやダニの発生を防止します。更にシックハウスの原因といわれるホルムアルデヒドやVOC揮発性有機化合物(トルエン、キシレンなど)を吸着し、分解します。

漆喰の壁の独特のアンティークな美しさは、経年変化すればするほどその価値を高めていきます。静電気が起こりにい漆喰壁はほこり等が付きにくいので、メンテナンスのしやすさも手伝って、その白さを長期間保ちやすいのも美点の一つです。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板

スタイリッシュな住まいの外壁素材として、高い人気を誇っているのがこのガルバリウム鋼板。

NOZAKI STYLEの「Design House」シリーズなどで主に採用されているガルバリウム鋼板。鉄を基材として、それをアルミニウム・亜鉛・シリコンからなるメッキ層でガードした耐久性に優れた建材です。

通常の溶融亜鉛メッキ鋼板の3~6倍という極めて高い耐久性を誇り、常に風雨にさらされる屋根や外壁の建材としては最適の建材です。

またガルバリウム鋼板のメッキ層はとても柔らかいため、複雑な曲げ加工にも十分に耐えることができ、加工部分の耐食性も飛躍的にアップしています。

ガルバリウム鋼板には選べるカラーも多く、メッキ層の質感を生かした独特の美しい模様を持たせたものもあるので、住まいのデザインの自由度をより一層高めることができます。

動線設計

動線設計

趣味や感性から導き出される「理想の住み方のかたち」を考えた最適な動線設計を行っています。

人は家の中で「食事をする」「入浴する」「就寝をする」など様々な行動を取りますが、これらの行動を線で繋いだものを生活動線といいます。一般的に生活動線が短い間取りが、暮らしやすいと感じる間取りだと言われています。

特に2階建て以上の家屋の場合、生活動線の長さは見逃せない問題です。例えば洗濯機が1階の洗面所にあり、それを干すバルコニーが2階、そして乾いた衣類を収納するクローゼットが1階にある場合、生活動線はとても長くなってしまいます。

また忘れてはならないのが趣味生活の動線。アウトドアで汚れたままなのでなかなか家に上がれなかったり、家族とは離れた寒々しい場所で道具の手入れをしなくてはならなかったりすれば、せっかくの趣味生活の喜びも半減してしまうかもしれません。

NOZAKI STYLEの注文住宅は、家庭生活の様々な場面を十分に考慮するだけでなく、趣味や感性から導き出される「理想の住み方のかたち」を考えた、住む人に最適な動線設計を行っています。

スリット窓

スリット窓

北側からの間接光は一日を通じ光量が安定しているため、採光を確保する上では極めて重要です。

住まいの採光性を良くするには、ただ窓を大きく作ればいいのかというとそうではありません。最近の地震によって被害を受けた建物を見れば分かりますが、窓ばかりで壁の少ない家は大きな被害を受けています。強い家を作るためには壁も必要なのです。

また窓は南側にないと駄目だと信じている方も多いようですが、北側からの間接光というのは一日を通じて光量が安定しているため、書斎や勉強部屋、階段や廊下としてなら十分な明るさを確保できます。

そのためNOZAKI STYLEではスリット窓を多用して十分な採光性を確保するのと同時に、照明が必要な場所や時間帯を減らして省エネルギー性を高めています。

立地やプライバシーなどの諸条件によって思うように窓が設けられない場合には、トップライト(天窓)やハイサイドライト(高窓)の設置をご提案することもあります。これから家族みんなでずっと暮らしていく場所なのですから、明るく気持ちよい住まいを目指したいところですね。

吹き抜け構造

吹き抜け構造

NOZAKI STYLEの家で数多く採用されている吹き抜け構造。家族の絆を強める効果があります。

NOZAKI STYLEの注文住宅の多くで採用されている「吹き抜け構造」は、住む人や訪れる人に開放感や高級感を強く感じさせる人気の構造です。
窓を採光用に大きく採り、照明を高い位置に設置し、シーリングファンで家の中の空気の流れを調整する設計は、非常にゴージャスでコンフォータブルな造りといえます。
また家の中の部屋を吹き抜けで繋ぐことで、家族同士の声もすぐ届き、お互いのぬくもりを常に感じていられる点も、失われがちな家族の絆を守るという意味で、大きなメリットといえるでしょう。

ただしデメリットもあり、部屋が壁や扉で細かく分かれている場合に比べて冷暖房効率は低下しがちになります。そのためNOZAKI STYLEでは、「吹き抜け構造」の家には、併せて「高気密・高断熱(外断熱)仕様」を採用することをお勧めしています。

オープン外構

オープン外構

敷地の境界線に門扉やフェンスなどを設けない、欧米などでよくみられる「オープン外構」。

NOZAKI STYLEの注文住宅でも採用例の多い「オープン外構」は、敷地の境界線に門扉やフェンスなどを設けない、欧米などでよくみられる開放的な外構(エクステリア)プランのこと。
開放的で狭い敷地でも広々と感じることや、光や風が通り抜けやすいことなどのメリットの他、建材を多く用いないので費用を抑えることも可能です。
ただし敷地への出入りが容易なため、建物本体の防犯性能を高めたり、プライバシーを確保できる間取りにしたりするなどの対策も必要になります。
そこで最近では、塀やフェンスを設ながら開放感のあるデザインを選んだり、カーポートは開放的だが門まわりは閉鎖的にするなど、オープン外構とクローズド外構のふたつの要素を組み合わせた「セミクローズド外構」と呼ばれるスタイルを採用する例も増えてきています。

高気密・高断熱仕様

高気密・高断熱仕様

長い庇や大きな窓など、高気密・高断熱仕様だけに頼らない工夫が隅々まで施されています。

NOZAKI STYLEの注文住宅の多くで採用されている「高気密・高断熱(外断熱)仕様」とは、隙間をなくすこと(=「高気密」)と室外の温度を遮断すること(=「高断熱」)で、住宅の外の暑さ・寒さの侵入を防ぎ、エアコンなどの冷暖房エネルギーの利用を最小限に抑えて、低いランニングコストで室内の温度をコントロールできるようにした構造のことをいいます。
ただしいたずらに断熱材を多く使ったり、窓などの開口部を小さくしたりすれば高気密・高断熱になる、というような簡単なものではありません。
NOZAKI STYLEの高気密・高断熱住宅は、室内の空気の流れをしっかりと計算して空調効率を最大限に高めることや、空気の循環を活発にして結露を抑え込むなどの工夫が施されています。
また併せて夏の高い角度からの陽射しを効率的に遮断する「長い庇」と、冬の低い角度からの陽射しを効率的に取り込む「大きな窓」を採用し、更に住まいのエネルギー効率を高めるような工夫も行われています。

NOZAKISTYLE

NOZAKIの家

テイストギャラリー

注文住宅 不動産取引・資産活用 リノベーション